犬のアジソン病の治療薬としてフロリネフを投与しています。

 

うちのワンちゃん(コーギー)は3歳で、去年までは元気で走り回っていました。
ご飯はガツガツ食べるし、散歩するときは走り回っていました。

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でも、今年に入ってから急に元気がなくなり、食欲不振、体重の減少が起こっていたわけです。
そこで、動物病院で検査を受けた時に、獣医師からアジソン病の説明を受けました。

 

うちのワンちゃんは先天性のアジソン病だそうです。
その時に処方されたのがフロリネフの薬です。

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フロリネフを服用することで、アジソン病を抑えることができます。
しかし、ここで一つの問題が。
薬を服用することで、元気になるのは嬉しい事ですが、獣医師の話によると一生服用しなくてはいけないとい話を受けました。

なおかつ、1錠で400円もします・・・
これは高い。
さきのことを考えると、薬代でかなりお金がかかってしまいます。

そこで、私はアジソン病の薬であるフロリネフを個人輸入で購入しています。
病院と同じ薬を10分の1の価格で購入することができます。
 

フロリネフの購入・詳細について>>

 

アジソン病の原因

基本的に人間でも犬でも発症するおそれがあるアジソン病、少し説明をしたいと思います。

獣医師によると、アジソン病の症状はなかなか判断することが難しいそうです。
一般的な症状として↓
・普段より元気が無くなる・・・
・急に食べる量が少なくなる・・・
・身震をする・・・
・下痢
・体重減少

どうしてこのような症状が起こるかとう言うと、体内の肝臓に異変が起こるからです。

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人間でも、動物の中でも肝臓の役割はとても大切ですが、肝臓の上部に存在している副肝から分泌される副腎皮質ホルモンの活動が低下することで、アジソン病が起こりやすくなります。

 

アジソン病にも「プライマリーアジソン、セカンダリーアジソン、非定型アジソン」の3つの種類がありますが、このなかでプライマリーアジソンが最も起こりやすいと言われ、副腎皮質ステロイドホルモンを作ることができないことがげんいんです。

そこで、フロリネフを服用します。

 

アジソン病とフロリネフ

現在は動物の犬や猫に処方するケースが多のですが、本来は人間の医薬品として開発されました。

フロリネフの主要成分としては酢酸フルドロコルチゾンが含まれおり、ステロイドホルモンの一種になります。

用法や用量は犬の体重により異なりますが、基本的に2.5~5.0kgに1日2回に分けて服用します。
ただし、犬やアジソン病の種類(プライマリーアジソン、セカンダリーアジソン、非定型アジソン)でも、用法・用量が微妙に異なるため、服用する前は獣医師の診断を仰ぐこと。

 

フロリネフを服用することで、副腎皮質ステロイドホルモンを一定に保ち、アジソン病を改善してくれます。

 

動物病院より個人輸入が安い

フロリネフの購入に関してですが、私は個人輸入を利用しております。

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もちろん最初は動物病院で検査を受け、薬を処方してもらっていたのですが、フロリネフの薬が高い、、、。

おそらくペットにだからだと思いますが、保険が適用されていない、、、。
そのためか、フロリネフの1錠が400円もします。

なおかつ、アジソン病のために服用するフロリネフは生涯薬なので、一生することになります。
まぁ、これでうちのワンちゃんが元気になり、長生きしてくれればと思うのですが、毎日(1日2錠:800円)のように薬を投与するにもお金がかかります。

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そこで、インターネットを使いフロリネフを購入することにしました。
これは、動物病院で処方されているフロリネフと同じなんですが、海外で販売されているために、価格が安いために購入をするように決めました。

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動物病院で処方されるフロリネフは1錠400円ですが、個人輸入を利用すると約30~50円ですみます。

同じ医薬品なのに10分の1で購入することができます。

しかし、動物病院ではなく、個人輸入を利用し医薬品を購入するために、副作用などが起こった場合は自己責任になりますので、理解をしたうえで利用すること。

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