人間の年齢と違い、犬は7歳になると、もう老犬期に突入します。
見た目では全然わかりませんが、人間で言うと50歳を超えています。

昔と比較して、今では犬の寿命は長くなり、15歳をこす犬も当たり前となり、年をとると今までどおりのケアでは不十分になります。

老犬のケアの方法をしっかりと覚えて快適な生活を送ることが重要になると思います。

いつまでも若いと思っていても、人間と犬とではライフプランが全然異なります。個体差は有りますが、7歳を超えたら老犬だという意識を持つこと。現在、犬の寿命は完全室内暮らしの増加や獣医寮の発展などによって少しずつ伸びています。

中には20歳を超えるご長寿犬も珍しくない。
今まで以上にきめ細やかなケアを心がけ、なるべく健康で快適な老後を遅らせてあげたいものです。

老犬になると、水を沢山飲み、じっとしている時間が多くなります。若い頃は毛がつやつやしていたのに、年をとると目づやが悪くなり、目やになどが多くなります。

このようなサインが見られたら老犬の証拠。
しっかりとしたケアをして、より健康的な体を持続させたい所。

飼い主さんのこまめなケアが